トピックス

4月19日 薬の飲み方

1人ひとり顔が違うように、服用する年令、体重、症状等によって薬の服用量、服用方法は異なります。早く回復するためにも、正しく薬を飲む事が大切です。

 

薬の飲み合わせに注意しましょう

 2種類以上の薬の併用で、思わぬ副作用があらわれることがあります。自己診断での服用は禁物です。

 

使用上の注意を認識しましょう

 服用中に注意することを知っていれば、副作用を避けたり、早く発見することができ、大事にいたりません。

 市販薬(OTC) 添付文書の記載事項の確認。

 医療用医薬品(病院のお薬) 医師、薬剤師の説明を。

 漢方薬 特に漢方の勉強している医師、薬剤師に相談し、

       間違いのない処方選びを。

 

時間を守りましょう

食前  食事の30分くらい前

食後  食事の30分くらい後

食間  食事をしてから2時間後 ※食事中ではありません

食直前 食事のすぐ前に服用

食直後 食事の後すぐに服用

就寝前 就寝前30分くらいまで

時間おき 定められた間隔で服用

頓服  定期的でなく、必要に応じて服用 

 

服用量を守りましょう 

 支持どおりに服用し、自己判断で変更してはいけません。

多い   副作用が出る可能性が増える

少ない  効果が現れにくくなる可能性がある

※服用を忘れた場合でも1度に2回分を服用するようなことはしてはいけません

 

服用方法を守りましょう

 薬はコップ1杯の水、またはぬるま湯で服用しましょう。また同じ症状で困っている人がいても、人によってそれぞれ効果が違うので、勝手な判断で薬を譲ってはいけません。

 

乳児・小児への薬の飲ませ方

乳児への飲ませ方

 赤ちゃんは授乳後、或は離乳食を食べるとお腹がいっぱいになり、すぐに眠ってしまいます。そんな場合は食前に飲ませてあげましょう。赤ちゃんが、眠っていたら薬はあとでも大丈夫です。

 

シロップの場合:哺乳瓶を使っている赤ちゃんなら、哺乳瓶に入れて吸わせてあげましょう。スポイトで、ほっぺたの内側に流し込んでも良いでしょう。ミルクに混ぜてしまうと全部飲めなかったり、ミルク嫌いになる恐れがあるので注意しましょう。

散剤の場合:ごくわずかの水を加え、だんご状にしてほっぺたの内側か上あごにこすりつけ、水、ミルク、母乳などを与えると良いでしょう。

 

小児の薬の飲ませ方

 子供には必ず「ちゃんと飲んで早く病気を治そう」という事を理解出来るように説明し、そして上手に飲めたら。心から「えらいねぇ」とほめてあげましょう。

 

散剤の場合:必要に応じ、アイスクリーム、プリン、ヨーグルト等に混ぜても良いのですが、薬によってはかえって飲みにくくなるのもあるので、まずは薬剤師に確認しましょう。ゼリー状オブラートを活用するのも良いでしょう。

座薬の場合:座薬を使用するときは先端にベビーオイルを付け、滑り易くして

細いほうから肛門に挿入します。すぐに出てしまわないように1〜2分間抑えて置くと良いでしょう。

 

2月12日 嬉しいご連絡ありがとうございます

僕は冷え性で受験勉強をしている時、手足がとても冷たくて困っていました。

だけど、薬局でレバコールを勧められて飲んでみたら冷えしょうが良くなりました!

朝食のときに飲むようになってから一時間目の授業もやる気が出てきました。

これで三月の受験もバッチリです!いい薬を紹介してくれてありがとうございました。

 

メールネーム背水の陣君へ   先ずは私立受験合格おめでとうございます。3月は本命の受験ですね。レバコールは「冷えしょう」にはとてもいいですねぇ。そればかりか受験生には強い味方の必須アミノ(脳と身体に必要な栄養)がたっぷりと入っているので、「活脳」と「風邪を引かない体力」を造るんですよ。お母さんも安心して受験勉強を見守っていると思いますよ。毎日お母さんが作る美味しいご飯とレバコールを飲んで、3月には益々元気な笑顔でご来店くださいね。受験が終わったら大好きな「海釣り」を楽しんでくださいね。 

2月5日 コレステロール値

悪玉コレステロールが増えるとコレステロールが血管壁にたまりやすくなり、血栓ができやすい状態になります。そうすると動脈の内壁はだんだんと厚くなっていき、血管の内側が狭くなり、詰まりやすくなっていきます。このようにして血管が硬くなって弾力性がなくなるのが動脈硬化です。血液中の脂肪を検査することによって動脈硬化の危険性が分かります。

 

血液脂質検査基準値
総コレステロール       140〜219mg/dl
LDLコレステロール      60〜139mg/dl
HDLコレステロール      40〜99mg/dl
中性脂肪(トリグリセリド)  〜149mg/dl

 

総コレステロール
コレステロールは肝臓で合成され、細胞膜の重要な構成成分であるとともに胆汁酸やホルモン、ビタミンDなどの原料として欠かせないものです。
コレステロールにはカイロミクロン、超低比重(VLDL)、低比重(LDL)、高比重(HDL)の4種類があります。

 

LDLコレステロール
LDLコレステロールはコレステロールを全身の細胞に運ぶ重要な役目をもっていますが、増えすぎると血管壁に付着して動脈硬化をすすめるため、「悪玉コレステロール」と呼ばれています。

 

HDLコレステロール
HDLコレステロールは、細胞内や動脈内にある不要なコレステロールを取り込んで肝臓に戻す役割を果たしています。動脈硬化を防ぐという意味で「善玉コレステロール」と呼ばれています。

 

中性脂肪(トリグリセリド)
血液中に中性脂肪が増えると善玉コレステロールが減り、その結果悪玉コレステロールが増え、コレステロールが血管壁にたまりやすくなります。

 

血漿中に過剰に存在するコレステロールは過酸化脂質となり身体の様々の障害の原因となることが知らされてます。ビタミンE(特に天然ビタミンE 成分d−αトコフェロール)は過酸化脂質の生成を抑えるほか、抹消血管における血行促進作用があるとされ、血中のコレステロール異常に伴う抹消血行障害(手足の冷え・シビレ)の緩和等の効果が期待できます。 また普段からの食生活では、原材料名(原産国、添加物、防腐剤、油の使用等)のチェック、高タンパク低カロリーや緑黄色野菜の摂取を心がけましょう。

1月31日 肝機能検査

肝臓は臓器のなかでもっとも大きく、また多くの役割をもっているため数種類の検査を組み合わせて総合的に判断します。

 

肝機能検査基準値
AST(GOT)   〜35IU/l
ALT(GPT)    〜35IU/l
γ-GTP      〜55IU/l

 

AST(GOT)・ALT(GPT)
肝細胞に含まれる酸素の一つで、肝臓に炎症などの障害が起こると肝細胞が壊れて血液中に流れ出します。正常な人でも少量は血液中に存在しますが、肝臓に障害が起こると増加します。

 

γ-GTP
アルコール性肝障害の診断、経過観察に欠かせない検査です。これだけが高いという人は大抵常習飲酒者で、この場合アルコールをやめることで急速に改善します。

また、私たちの身体の約60%は水分です。そしてその残りの約40%のうち約半分はタンパク質からできてます。タンパク質は内臓、骨、筋肉、皮膚などの主成分であり、身体組織そのものをつくりあげてる材料なのです。

そのタンパク質を構成しているのがアミノ酸です。10万種類にも及ぶタンパク質はわずか20数種類の様々な組み合わせによりアミノ酸でつくられます。

良質のアミノ酸はすすんで摂取し、質の良い内臓組織、皮膚組織、丈夫な骨、体力アップのための健康作りを心がけましょう。

1月29日 糖尿病検査

糖尿病は遺伝的な要素のほかに、過食、肥満、運動不足、ストレスなどの良くない生活習慣で発症率が上がります。糖尿病が発症する疑いのある人は生活習慣を改め、食事や運動などに注意しましょう。

 

糖尿病検査基準値
空腹時血糖値  〜109mg/dl
HbA1c       〜5.8%

 

空腹時血糖値
糖尿病のほか、すい臓や甲状腺などの病気を発見する手がかりにします。インスリンというホルモンが不足すると高血糖となります。
・126mg/dl以上
糖尿病の疑い
・110〜125mg/dl
「境界型」とされ、経過観察、生活習慣の改善が必要。ブドウ糖負荷試験、HbA1cなどの血液検査を受け、それらの値と合わせて診断します。

 

HbA1c
過去1〜2ヶ月の血糖の平均的な状態を知ることができ、糖尿病の診断や糖尿病の人の血糖コントロールの指標として用いられます。
・6.0%以上
糖尿病の疑いあり。ほかの検査値と合わせて診断します。

1月28日 腎臓病・痛風の検査

腎臓病の多くは尿検査によってチェックできますが、血液検査でも次のことが分かります。

 

肝臓病・痛風の検査基準値
■男性
クレアチニン値   〜1.1mg/dl
尿酸値           〜7.0mg/dl

■女性
クレアチニン値   〜0.8mg/dl
尿酸値           〜7.0mg/dl

 

クレアチニン値
腎臓の病気が発見できます。血液中の老廃物で腎臓から尿中に排泄されますが、腎臓の働きが悪くなると血液中に残り高値を示します。
・基準値を上回る
腎機能の障害が考えられる。精密検査を行い原因となっている病気の確定、治療が必要。

 

尿酸値
尿酸は腎臓を通して排泄されますが、暴飲暴食などによって増加します。それが結晶となって関節にたまり、炎症を起こして激しい痛みを生じることがあります。その症状を痛風発作といいます。
・基準値を上回る
高尿酸血症と診断される。症状が現われていなくても食事療法、軽い運動、ストレスの発散を心がける。


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